(生保顧客)2級FP 2015年1月 問2

問 2
仮に,Aさんが65歳でX社を退職した場合に,原則として65歳から受給することができる老齢厚生年金の年金額を,解答用紙の手順に従い,計算過程を示して求めなさい。なお,計算にあたっては《設例》および下記の<資料>を利用することとし,〔計算過程〕の端数処理は,解答用紙の指示に従うこと。
WS000145

[解答] 1,942,700(円)
[計算過程]
1.報酬比例部分の額(円未満四捨五入)
{(400,000 円× 7.5/1,000 ×288 月) + (520,000 円× 5.769/1,000 ×216 月)}×1.031×0.961≒1,498,050 円
2.経過的加算額(円未満四捨五入)
(1,676 円×480 月×0.961)-(772,800 円× 444 月/480 月 )≒58,265 円
3.基本年金額(50 円未満切捨て,50 円以上 100 円未満切上げ)
1,498,050 円+58,265 円=1,556,315 円 → 1,556,300 円
4.加給年金額
Aさんの場合,加給年金額は加算「される」
5.老齢厚生年金の年金額
1,556,300 円+386,400 円=1,942,700 円

解答解説

≪問1  問3≫

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