(生保顧客)2級FP 2015年9月 問9

問 9
WS000072
Mさんは、Aさんに対して、<資料2>の福利厚生プランおよび中小企業退職金共済制度(以下、「中退共」という)についてアドバイスした。Mさんがアドバイスした次の記述①~③について、適切なものには○印を、不適切なものには×印を解答用紙に記入しなさい。

① 「福利厚生プランの支払保険料は、原則として、2分の1を福利厚生費として損金の額に算入します。ただし、役員または部課長など、特定の者のみを被保険者としている場合には、福利厚生費として損金の額に算入することができません」

② 「中退共は、<資料2>の福利厚生プランと同様に、急な資金需要が発生した場合に、積立金残高の8割を上限に契約者貸付制度を利用することができます」

③ 「従業員が中途退職(生存退職)した場合、福利厚生プランの解約返戻金は契約者であるX社が受け取ることになりますが、中退共の退職金は退職する従業員本人に直接支給されます」

  1. [解答解説] ◯

  2. [解答解説] ×

  3. [解答解説] ◯

[解答] ① ◯ ② × ③ ◯
[補足]

解答解説