問 3

最後に、Mさんは、Aさんに対して、老後の年金収入を増やす各種制度の留意点について説明した。Mさんが説明した次の記述①~③について、適切なものには○印を、不適切なものには×印を解答用紙に記入しなさい。

  1. 「確定拠出年金のデメリットとして、加入時や運用期間中に事務費などの手数料がかかること、年金資産の運用リスクは加入者が負うことなどが挙げられます」

    [解答解説] ◯
    適切である。
    確定拠出年金は、確定給付年金と異なり、運用リスクは加入者である個人が負う。

  2. 「Aさんが国民年金基金に加入した場合、加入員の資格喪失は限定された事由に該当した場合のみとなり、任意に脱退することはできません」

    [解答解説] ◯
    適切である。
    国民年金基金は任意に脱退することはできない。

  3. 「妻Bさんは、共同経営者としてAさんの事業の経営に携わっていても、個人事業主または会社等の役員ではないため、小規模企業共済制度に加入できません」

    [解答解説] ×
    不適切である。
    従業員20人以下(サービス業などは5人以下)の個人事業主だけでなく、一定の要件を満たすと共同経営者や役員も加入できる。

[解答] ① ◯  ② ◯ ③ ×
[補足]

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解答解説

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≪問2  問4≫

2016年9月 2級FP解答解説一覧(生保顧客)

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