(資産設計)2級FP 2017年1月 問20

問20
下記<資料>の土地に係る路線価方式による普通借地権の相続税評価額の計算式として、正しいものはどれか。

  1. 300千円×1.00×360㎡

    [解答解説] ×

  2. 300千円×1.00×360㎡×70%

    [解答解説] ○

  3. 300千円×1.00×360㎡×(1-70%)

    [解答解説] ×

  4. 300千円×1.00×360㎡×(1-70%×30%×100%)

    [解答解説] ×

[解答] 2
[解説]
普通借地権なので、賃借人(借り手)の相続税評価額である。
借地権割合が70%なので、「300千×1.00×360㎡×70%」となる。
(1-70%)は賃貸人(貸し手)の相続税評価額で使用する。

解答解説