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問22
牧村友樹さん(37歳)は、父(67歳)と祖母(89歳)から下記<資料>の贈与を受けた。友樹さんの平成28年分の贈与税額として、正しいものはどれか。なお、父からの贈与については、平成27年から相続時精算課税制度の適用を受けている(適用要件は満たしている)。

<資料>
[平成28年中の贈与]
・ 父から贈与を受けた金銭の額:1,800万円
・ 祖母から贈与を受けた金銭の額:400万円
[平成27年中の贈与]
・ 父から贈与を受けた金銭の額:1,200万円
※平成27年中および平成28年中に上記以外の贈与はない。
※上記の贈与は、住宅取得等資金や教育資金、結婚・子育てに係る資金の贈与ではない。

  1. 1,335,000円

    [解答解説] ○

  2. 1,470,000円

    [解答解説] ×

  3. 1,500,000円

    [解答解説] ×

  4. 1,910,000円

    [解答解説] ×

[解答] 1
[解説]
・父からの贈与は相続時精算課税制度を利用しているため、2,500万円控除できる。
平成27年 1,200万円-2,500万円=0
平成28年 1,800万円-1,300万円=500万円
2,500万円控除で引ききれなかった分は、一律20%の課税となる。よって、500万円×20%=100万円
・祖母からの贈与は基礎控除110万円を適用する。
400万円-110万円=290万円
(a)の表から、290万円×15%-10万円=33.5万円
よって、133.5万円

解答解説

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2017年1月 (資産設計)2級FP解答解説一覧

 

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