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問7
下記<資料>は、山根さんの所有する土地の登記事項証明書の一部である。この登記事項証明書に関する次の(ア)~(エ)の記述について、正しいものには○、誤っているものには×を解答欄に記入しなさい。なお、下記<資料>においては、問題作成の都合上、昭和63年法務省令第37号附則第2条第2項の規定による移記(登記事項証明書の電子化に伴う移記)に関する記述は省略している。
20150507shisan-1

  1. (ア)ひかり銀行の抵当権は、債務者の山根真一さんが死亡したため消滅した。
  2. (イ)この土地は現在、山根賢治さんが単独で所有している。
  3. (ウ)平成25年5月20日にかもめ銀行の抵当権設定登記が行われ、かもめ銀行の抵当権設定当初の債権額は1,000万円であることが分かる。
  4. (エ)山根賢治さんが債務の弁済を怠った場合、かもめ銀行は裁判所に申し立てて、債権を回収するためにこの土地を競売にかけることができる。

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問7 解答
(ア)× (イ)○ (ウ)○ (エ)○
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問7 解説

  1. (ア)死亡により自動的に消滅することはない。
  2. (イ)所有権の記載がある権利部甲区を確認する。
  3. (ウ)抵当権の記載がある権利部乙区を確認する。
  4. (エ)抵当権者であるかもめ銀行は、債券回収のために、土地を競売にかけられる。

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