第6問
問19 下記<資料>は、谷口勇次さんが作成した自筆証書遺言である。自筆証書遺言に関する次の(ア)~(エ)の記述について、正しいものには○、誤っているものには×を解答欄に記入しなさい。
20150519shisan-1

  1. (ア)この遺言書では、日付が「平成26年の私の誕生日」となっているが、遺言の作成日が暦上の特
    定の日を表示していることが客観的に判断できれば、日付の記載として有効である。
  2. (イ)谷口さんが、遺言の内容を自分の兄に代筆してもらい、名前のみ自署した場合には、遺言そのも
    のが無効となる。
  3. (ウ)谷口さんの相続開始後、この遺言書の保管者または発見した相続人は、家庭裁判所に検認を請求
    しなければならず、検認の手続きを経なければ、遺言そのものが無効となる。
  4. (エ)自筆証書遺言への押印は、遺言者本人の実印でなければならず、認印による場合は無効となる。

style=”list-style: none;”

[vc_row][vc_column][vc_column_text]問19 [/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_empty_space height=”40px”][/vc_column][/vc_row][vc_row min_height=”300px”][vc_column]

何度でも繰り返し解ける 月額300円(税抜)からの

e-ラーニングFP講座

1ヵ月300円(税抜)で全ての2級FPコースを受講できる

新規登録してみる

[/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_empty_space height=”40px”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]問19 解答

  1. (ア) ○
  2. (イ) ○
  3. (ウ) ×
  4. (エ) ×

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_empty_space height=”40px”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]問19 解説

  1. (ア) 客観駅に判断できればよいため、平成27年6月吉日は無効となる。
  2. (イ) 自筆証書遺言は、自分で書く必要があるため、代筆は遺言自体が無効となる。
  3. (ウ) 検認は遺言の有効・無効を判断するためのものではない。検認は、遺言の偽造や変造を防ぐために行われる。
  4. (エ) 実印だけでなく、認印でも有効である。

([/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_empty_space height=”40px”][/vc_column][/vc_row]

Leave Comment

メールアドレスは公開されません。 *は必須です。

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

clear formSubmit