(資産設計)2級FP 2015年5月 問21

問21
下記<資料>の宅地(貸家建付地)について路線価方式により相続税評価を行った場合、相続税評価額として、正しいものはどれか。

20150521shisan-1

  1. 3,600万円
  2. 5,400万円
  3. 7,380万円
  4. 9,000万円

[解答]  3
[解説]
貸家建付地は、土地と建物の所有者が、建物を貸すための土地である。よって、土地を貸す借地権割合と建物を貸す借家権割合を考慮する。また、貸家は満室なので、借地権割合×100%ととなる。
300㎡×300千×1.00=90,000千㎡・・・自用地評価額
90,000千×(1-0.6×0.3×1.00)=73,800千円・・・相続税評価額

解答解説