(資産設計)2級FP 2015年5月 問24

問24
WS000144
長岡さんは、4年後に住宅を購入したいと考えているが、今後の金利上昇が気がかりである。そこで、 ローン金利の違いが借入可能額に与える影響について、FPの芦屋さんに試算を依頼した。下記<資料 1>に基づき、ローン金利が年2.0%から年3.5%に上昇した場合に借入可能額がいくら減少するか を計算しなさい。なお、計算に当たっては<資料2>を使用し、解答に当たっては正の整数で解答する こと(解答用紙に記載されている単位に従うこと)。

WS000145

[解答]  326(万円)
[解説]
毎月の返済額は9万円なので、2.0%と3.5%との差を求めればよい。

解答解説