(資産設計)2級FP 2015年5月 問38

問38
WS000125
WS000124
現時点(平成27年4月1日時点)で和男さんが死亡したと仮定した場合に支払われる死亡保険金 (設例の<資料3>参照)のうち、相続税の課税価格に算入される金額(死亡保険金のうち非課税金額を控除した後の金額)を計算しなさい。なお、相続の放棄はないものとする。また、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。

[解答] 3,300(万円)
[解説]
まず、和男さんの死亡により支払われる保険契約は、
定期保険A、定期保険特約付終身保険B、である。それぞれの死亡保険金を合計すると、
A 1000万円、B 3300万円で、合計4300万円
なお、終身保険D、養老保険Eは、契約者と受取人が同じなので、一時所得となる。
終身保険Cは死亡保険金が支払われず、解約返戻金相当額が課税対象となる。
生命保険金の非課税枠は、法定相続人が幸江さんと麻美さんの2人なので、500万円✕2=1000万円
4300万円-1000万円=3300万円

解答解説