[vc_row][vc_column][vc_column_text]第10問
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WS000124

問38

現時点(平成27年4月1日時点)で和男さんが死亡したと仮定した場合に支払われる死亡保険金 (設例の<資料3>参照)のうち、相続税の課税価格に算入される金額(死亡保険金のうち非課税金額を控除した後の金額)を計算しなさい。なお、相続の放棄はないものとする。また、解答に当たっては、解答用紙に記載されている単位に従うこと。

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3,300(万円)

[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_empty_space height=”40px”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]問38 解説

まず、和男さんの死亡により支払われる保険契約は、

定期保険A、定期保険特約付終身保険B、である。それぞれの死亡保険金を合計すると、

A 1000万円、B 3300万円で、合計4300万円

なお、終身保険D、養老保険Eは、契約者と受取人が同じなので、一時所得となる。

終身保険Cは死亡保険金が支払われず、解約返戻金相当額が課税対象となる。

生命保険金の非課税枠は、法定相続人が幸江さんと麻美さんの2人なので、500万円✕2=1000万円

4300万円-1000万円=3300万円

([/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_empty_space height=”40px”][/vc_column][/vc_row]

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