(資産設計)2級FP 2015年9月 問10

問10 明石由美子さん(55歳)が保険契約者(保険料負担者)および被保険者として加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続し、かつ、特約は自動更新されているものとし、由美子さんはこれまでに<資料>の保険から、保険金・給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立しており、相互に影響を与えないものとする。

WS000094WS000095

[解答] (ア)8(万円) (イ)156(万円) (ウ)1,710(万円)
[解説]
(ア) <保険証券1>からのみの給付となる。疾病入院特約は5日目から受け取れるので、
(20-4)✕5,000=8(万円)
(イ) <保険証券1>10日間入院なので、疾病入院特約と女性疾病入院特約からそれおれ(10-4)✕5,000=3(万円)、40倍の手術で5,000✕40=20(万円)
<保険証券2>がん診断給付金100万円、入院給付金1万円×10=10万円、手術給付金20万円。
合計156(万円)となる。
(ウ) <保険証券1>終身保険200万円、定期保険特約保険金額1000万円、傷害特約保険金額500万円
<保険金額2>死亡給付金(ガン以外)10万円
合計1,710(万円)

解答解説