(資産設計)2級FP 2015年9月 問12

問12 下記<資料>の生命保険について、保険金等が支払われた場合の課税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

WS000097

  1. 功さんが病気により入院して受け取った入院給付金は、所得税の課税対象とならない。
  2. 功さんが死亡し、洋子さんが収入保障特約から受け取る年金は、一時所得として所得税の課税対象となる。
  3. 功さんが死亡し、洋子さんが受け取った終身保険の保険金は、贈与税の課税対象となる。
  4. 功さんがこの保険を解約して受け取った解約返戻金は、雑所得として所得税の課税対象となる。

[解答] 1
[解説]
1 正しい。入院給付金は非課税となる。
2 保険金受取初年度は相続税で、翌年度以降は雑所得となる。
3 一時所得である。
4 相続税の対象である。

解答解説