(資産設計)2級FP 2015年9月 問24

問24
WS000102
キャッシュフロー表を作成するうえでは、収入や支出などの変動率や運用利回りの予測も重要である。変動率や運用利回りを予測するうえで参考となる指標等に関する次の(ア)~(ウ)の記述について、適切なものには○、不適切なものには×を解答欄に記入しなさい。

(ア)消費税率の引上げは、消費者物価指数を押し上げる要因となり得る。
(イ)円高外貨安は、輸入物価を押し上げる要因となり得る。
(ウ)新発10年国債の利回りは、国内の長期金利の代表的な指標である。

[解答] (ア)○ (イ)× (ウ)○
[解説]
(ア)正しい。消費者物価指数には、消費税が含まれる。
(イ)円高は、例えば、1ドル120円が1ドル100円に変動すること。今まで120円で購入できた物が100円で購入できるようになるので、輸入物価を押し下げる要因となる。
(ウ)正しい。住宅ローンの固定金利など新発10年国債利回りを指標としている。

解答解説