(資産設計)2級FP 2015年9月 問32

問32
WS000104
WS000105
広志さんは、平成27年8月に胆石の手術で3日間入院した。広志さんの平成27年8月の1ヵ月間 における保険診療分の医療費(窓口での自己負担分)が15万円であった場合、高額療養費として支給 される額(多数該当は考慮しない)として、正しいものはどれか。なお、広志さんは全国健康保険協会 管掌健康保険(協会けんぽ)の被保険者であり、広志さんの標準報酬月額は34万円であるものとする。 また、「健康保険限度額適用認定証」の提示はしていないものとする。

WS000109

  1. 92,400円
  2. 82,430円
  3. 67,570円
  4. 35,400円

[解答] 3
[解説]
標準報酬月額は34万円なので、③に該当する。
医療費の自己負担分が15万円で、3割負担なので、総医療費は、
15万円÷0.3=50万円
80100+(500,000-267,000)✕1%=82,430円・・・自己負担限度額
よって、支給額は、
150,000円-82,430円=67,570円

解答解説