(資産設計)2級FP 2015年9月 問33

問33
WS000104
WS000105
 恵さんは、仮に広志さんが在職中の現時点(36歳)で死亡した場合の公的年金の遺族給付について、 FPの佐久間さんに質問した。恵さんが65歳になるまでに受給できる公的年金の遺族給付について示 した下図の空欄(ア)~(ウ)に入る適切な語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入し なさい。なお、広志さんは大学卒業後の22歳から死亡時まで継続して厚生年金保険に加入しているも のとする。また、家族に障害者に該当する者はなく、記載以外の遺族給付の受給要件はすべて満たして いるものとする。

WS000110

[解答] (ア)3 (イ)2 (ウ)8
[解説]
(ア)死亡時から65歳になるまで受け取れるのは、遺族厚生年金である。
(イ)18歳到達年度の末日まで受け取れるのは、遺族基礎年金である。
(ウ)18歳到達年度の末日で受け取れなくなった遺族基礎年金の代わりに支給されるのは、中高齢寡婦加算である。

解答解説