[vc_row][vc_column][vc_column_text]第37問
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問37

正明さんの母の聡子さんは、現時点(平成27年9月1日時点)で下記<資料>の財産を保有してい る。仮に現時点で聡子さんが死亡した場合の相続税の課税価格の合計額(基礎控除を差し引く前の金 額)として、正しいものはどれか。なお、小規模宅地等の評価減特例については考慮しないこととし、 下記<資料>の金額が相続税評価額であるものとして計算すること。また、相続を放棄した者はいない ものとする。

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  1. 11,500万円
  2. 11,600万円
  3. 11,800万円
  4. 12,600万円

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[/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_empty_space height=”40px”][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_column_text]問37 解説
[相続税の計算方法]
STEP1 課税価格を求める
STEP2 課税遺産総額を求める
STEP3 相続税の総額を求める
STEP4 各人の税額を求める

そして、今回はSTEP1の課税価格を求める。
課税価格の求め方は以下のとおり。

課税価格=本来の財産+みなし相続財産+相続開始前3年以内の贈与財産+相続時精算課税制度による贈与財産-債務控除

今回の問題では、「本来の財産+みなし相続財産」のみとなる。この相続税の課税財産で考慮しなければならない主なポイントが、
1 死亡保険金・退職手当金の非課税枠
2 小規模宅地等の特例
である。

よつて、今回の問題では、財産を合計し、死亡保険金の非課税額を引くことで求められる。

死亡保険金には、「500万円✕法定相続人の数」の非課税枠がある。死亡保険金受取人のうち、法定相続人は、正明と典秋なので、1000万円控除できる。

本来の財産=3300万円+8000万円+200万円=11,500万円
みなし相続財産=1100万円-1000万円=100万円

よって、11,600万円
([/vc_column_text][/vc_column][/vc_row][vc_row][vc_column][vc_empty_space height=”40px”][/vc_column][/vc_row]

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