問 36
WS000246
WS000247
 邦彦さんは、おじの輝夫さんが死亡した場合の相続について、FPの伊丹さんに質問をした。仮に現時点(平成28年1月1日時点)で輝夫さんが死亡した場合の輝夫さんの相続に関するFPの伊丹さんの次の説明のうち、最も適切なものはどれか。なお、相続を放棄した者はいないものとする。

  1. 「輝夫さんが死亡した場合の法定相続人は良枝さんだけであり、邦彦さんは法定相続人ではありませんので、法定相続分はありません(ゼロです)。」

    [解答解説] ×

  2. 「輝夫さんが死亡した場合の法定相続人は良枝さんと行雄さんだけであり、邦彦さんは法定相続人ではありませんので、法定相続分はありません(ゼロです)。」

    [解答解説] ×

  3. 「輝夫さんが死亡した場合の法定相続人は、良枝さん、行雄さん、邦彦さん、文彦さん、明彦さんで、良枝さんの法定相続分は3分の2です。」

    [解答解説] ×

  4. 「輝夫さんが死亡した場合の法定相続人は、良枝さん、行雄さん、邦彦さん、文彦さん、明彦さんで、邦彦さんの法定相続分は24分の1です。」

    [解答解説] ○

[解答] 4
[解説]
 輝夫さんが死亡した場合、子や親はすでに死亡しているため、妻と兄弟姉妹が法定相続人となる。よって、法定相続人は、良枝さん、行雄さん、そして誠治さんは死亡しているため、邦彦さん、文彦さん、明彦さんが代襲相続人となる。法定相続分は、誠治さんが8分の1だったので、これを3人(邦彦さん、文彦さん、明彦さん)で分ける。よって、「1/8×1/3=1/24」となる。

解答解説

≪問35  問37≫

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