問 2

「消費者契約法」に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  1. 保護の範囲は、個人(事業としてまたは事業のために契約の当事者となる場合におけるものを除く)とされており、法人は対象外とされている。

    [解答解説] ○

  2. 事業者が消費者に重要事項について事実と異なることを告げ、消費者がそれを事実と信じて結んだ契約は、取り消すことができる。

    [解答解説] ○

  3. 事業者の債務不履行によって消費者に損害が発生した場合には、その損害を賠償する責任の全部を免除するという契約の条項は、有効である。

    [解答解説] ×
    消費者に不利な契約は無効となる。

  4. 金融商品販売を行う事業者が将来の受取額が不確実な商品について「必ず儲かる」と断言し、消費者がそれを信じて結んだ契約は、取り消すことができる。

    [解答解説] ○

[解答] 3
[補足]

解答解説




≪問1  問3≫

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