問 28

WS000360
WS000361
大久保さん夫婦は、マンションの購入に当たり、積み立てている財形住宅貯蓄を払い出そうと考えており、FPの香川さんに質問をした。財形住宅貯蓄に関する香川さんの次の説明のうち、最も不適切なものはどれか。

  1. 「真紀さんの財形住宅貯蓄(金銭信託)の非課税限度額は、財形年金貯蓄と合わせて、元利合計で550万円までです。」

    [解答解説] ○

  2. 「直樹さんの財形住宅貯蓄(保険型)の非課税限度額は、財形年金貯蓄と合わせて払込保険料累計額で385万円までです。」
    財形住宅貯蓄(保険型)の非課税限度額は550万円である。385万円は財形年金貯蓄である。

    [解答解説] ×

  3. 「ご夫婦の共有名義の居住用新築マンションの購入のために財形住宅貯蓄を非課税で払い出すためには、床面積が50㎡以上の物件を選ぶ必要があります。」

    [解答解説] ○
    適切である。中古住宅の場合は20年(耐火構造は25年)以内に建築されたものという要件が加わる。

  4. 「マンションの購入について大久保さんご夫婦が財形住宅融資を受ける場合、一定の要件を満たしていれば、一般財形貯蓄、財形住宅貯蓄および財形年金貯蓄の合計残高の10倍の範囲内で融資を受けることができます。」

    [解答解説] ○

[解答] 2
[補足]

解答解説




≪問27  問29≫

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