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問 11
羽田卓さん(48歳)が保険契約者(保険料負担者)および被保険者として加入している生命保険(下記<資料>参照)の保障内容に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値を解答欄に記入しなさい。なお、保険契約は有効に継続し、かつ特約は自動更新しているものとし、卓さんはこれまでに<資料>の保険から、保険金・給付金を一度も受け取っていないものとする。また、各々の記述はそれぞれ独立した問題であり、相互に影響を与えないものとする。



・ 卓さんが現時点(48歳)で、交通事故で即死した場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は( ア )万円である。
・ 卓さんが現時点(48歳)で、糖尿病で24日間入院した場合(手術は受けていない)、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は( イ )万円である。
・ 卓さんが現時点(48歳)で、初めてガン(肝臓ガン・悪性新生物)と診断されて26日間入院し、その間に約款所定の手術(給付倍率40倍)を1回受けた場合、保険会社から支払われる保険金・給付金の合計は( ウ )万円である。

[解答](ア)2,270(万円) (イ)32(万円)(ウ)415(万円)
[解説]
(ア)
・証券1 終身保険150万円+定期保険特約1500万円+三大疾病保障定期保険特約300万円+傷害特約300万円=2250万円
・証券2 死亡保険金20万円
よって、2270万円となる。三大疾病保障定期保険特約は三大疾病以外の死亡でも支払われることがポイント。
(イ)
・証券1 疾病入院特約10万円(5千×(24-4))+成人病入院特約10万円=20万円
・証券2 疾病入院給付金5千×24=12万円
よって、32万円
(ウ)
・証券1 三大疾病保障定期保険特約300万円+疾病入院特約11万円(5千×(26-4))+成人病入院特約11万円+手術給付金20万円(5千×40)=342万円
・証券2 疾病入院特約万円13万円(5千×26)+手術給付金10万円+ガン診断給付金50万円=73万円
よって、415万円となる。

解答解説

≪問10  問12≫

2016年9月 2級FP解答解説一覧

 

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