(個人資産)3級FP 2016年5月 問15

問15

WS000421
仮に、Aさんの相続が現時点(平成28年5月22日)で開始し、Aさんの相続における課税遺産総額(「課税価格の合計額-遺産に係る基礎控除額」)が1億5,000万円であった場合の相続税の総額は、次のうちどれか。
WS000423

  1. 2,525万円

    [解答解説] ◯

  2. 2,650万円

    [解答解説] ×

  3. 4,300万円

    [解答解説] ×

[解答] 1

[配点] 4
[補足]

解答解説

(個人資産)3級FP 2016年5月 問14

問14

Aさんの相続が現時点(平成28年5月22日)で開始した場合の相続税に関する以下の文章の空欄①~③に入る語句の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。
WS000422

  1. ① 600万円 ② 300万円 ③ 借地権割合×賃貸割合

    [解答解説] ×

  2. ① 1,000万円 ② 500万円 ③ 借地権割合×賃貸割合

    [解答解説] ×

  3. ① 600万円 ② 500万円 ③ 借地権割合×借家権割合×賃貸割合

    [解答解説] ×

[解答] 3

[配点] 3
[補足]

解答解説

(個人資産)3級FP 2016年5月 問13

問13

民法上の遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
WS000421

  1. 自筆証書遺言は、遺言者が、その遺言の全文、日付および氏名を自書し、これに押印して作成するものであり、パソコンで作成した場合、その遺言書は無効となる。

    [解答解説] ×

  2. 公正証書遺言は、遺言者が、公証役場において遺言の趣旨を公証人に口授し、公証人がそれを筆記して作成する遺言であり、作成にあたっては証人の立会いは不要である。

    [解答解説] ×

  3. 公正証書遺言は、相続開始後に家庭裁判所における検認は不要であるが、自筆証書遺言は、相続開始後に家庭裁判所における検認が必要である。

    [解答解説] ×

[解答] 2

[配点] 3
[補足]

解答解説

(個人資産)3級FP 2016年5月 問12

問12

WS000419
Aさんが甲土地に耐火建築物である賃貸アパートを建築する場合の最大延べ面積は、次のうちどれか。

  1. 320㎡×60%=192㎡

    [解答解説] ×

  2. 320㎡×200%=640㎡

    [解答解説] ×

  3. 320㎡×240%=768㎡

    [解答解説] ×

[解答] 2

[配点] 4
[補足]

解答解説

(個人資産)3級FP 2016年5月 問11

問11

Aさんが甲土地を購入して、賃貸アパートを建築し、経営する場合の税金の取扱いに関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  1. Aさんが建築する賃貸アパートを住宅として貸し付けた場合、原則として、その貸付けによる家賃に対して消費税が課される。

    [解答解説] ×

  2. 賃貸アパートの経営による不動産所得の金額の計算上損失が生じ、他の各種所得の金額と損益通算を行う場合、その損失の金額のうち、甲土地を取得するために要した負債の利子の額に相当する部分の金額は、損益通算の対象とならない。

    [解答解説] ◯

  3. Aさんが建築する賃貸アパートが不動産取得税の課税標準の特例の要件を満たす場合、賃貸アパートの独立的に区画された1室ごとの価格(固定資産税評価額)から所定の金額を控除した額を不動産取得税の課税標準とすることができる。

    [解答解説] ◯

[解答] 1

[配点] 3
[補足]

解答解説

(個人資産)3級FP 2016年5月 問10

問10

WS000419
不動産登記に関する以下の文章の空欄①~③に入る語句の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。
WS000420

  1. ① 登記識別情報通知書 ② 所有権 ③ 所有者から許可を得た者のみ

    [解答解説] ×

  2. ① 登記事項証明書 ② 所有権 ③ 誰でも

    [解答解説] ◯

  3. ① 登記事項証明書 ② 抵当権 ③ 所有者から許可を得た者のみ

    [解答解説] ×

[解答] 2

[配点] 3
[補足]

解答解説

(個人資産)3級FP 2016年5月 問8

問 8

WS000416
Aさんの平成27年分の所得税の所得控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 妻Bさんは控除対象配偶者に該当するため、Aさんは、配偶者控除(控除額38万円)の適用を受けることができる。

    [解答解説] ◯

  2. 長女Cさんは特定扶養親族に該当するため、Aさんは、長女Cさんについて扶養控除(控除額63万円)の適用を受けることができる。

    [解答解説] ×

  3. 長男Dさんは一般の控除対象扶養親族に該当するため、Aさんは、長男Dさんについて扶養控除(控除額38万円)の適用を受けることができる。

    [解答解説] ×

[解答] 1

[配点] 3
[補足]

解答解説

(個人資産)3級FP 2016年5月 問7

問7

WS000416
住宅借入金等特別控除に関する以下の文章の空欄①~③に入る語句の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。
WS000417

  1. ① 20年間 ② 1.0% ③ 2,000万円

    [解答解説] ×

  2. ① 20年間 ② 1.5% ③ 3,000万円

    [解答解説] ×

  3. ① 10年間 ② 1.0% ③ 3,000万円

    [解答解説] ×

[解答] 3

[配点] 3
[補足]

解答解説

(個人資産)3級FP 2016年5月 問6

問6

Aさんが、《設例》の条件で、為替予約を付けずに円貨を外貨に交換して10,000米ドルを外貨預金に預け入れ、満期時に円貨で受け取った場合における元利金の合計額として、次のうち最も適切なものはどれか。なお、満期時における適用為替レートは下記の〈資料〉のとおりとし、税金は考慮しないものとする。
WS000415

  1. 1,183,540円

    [解答解説] ◯

  2. 1,193,570円

    [解答解説] ×

  3. 1,203,600円

    [解答解説] ×

[解答] 1

[配点] 4
[補足]

解答解説