(資産設計)2級FP 2014年1月 問40

問 40
和代さんは、65歳からの老齢年金と遺族厚生年金がどのように受給できるか、FPの倉田さんに質問した。和代さんに65歳以後支給される老齢年金と遺族厚生年金の合計額として、正しいものはどれか。なお、下記<資料>に基づいて解答することとし、遺族厚生年金の加算額については考慮しないものとする。

WS000062

1.2,100,000円
2.1,600,000円
3.1,550,000円
4.1,200,000円

[解答] 2
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2014年1月 問39

問 39
和代さんは、遺族厚生年金には加算額があると聞き、どのような場合に遺族厚生年金に加算が行われるかを、FPの倉田さんに質問した。倉田さんが説明した遺族厚生年金の加算に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)に入る適切な語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入しなさい。

WS000061

[解答] (ア)5 (イ)9 (ウ)1
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2014年1月 問38

問 38
和代さんは、公的年金などに係る税金についてFPの倉田さんに質問した。倉田さんが公的年金や雇用保険の失業等給付の課税関係について説明する際に使用した下記<資料>の空欄(ア)~(ウ)に入る適切な語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入しなさい。なお、同じ語句を何度選んでもよいこととする。

WS000060

[解答] (ア)1 (イ)5 (ウ)5
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2014年1月 問37

問 37
WS000057
WS000058
和代さんは、雅敏さんの勤務先のMR株式会社から平成25年中に死亡退職金1,800万円を受け取った。この死亡退職金に対する税務上の取扱いに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、死亡時点における雅敏さんのMR社における勤続年数は29年10ヵ月である。

1.死亡退職金は、退職所得として他の給与所得、不動産所得と合わせて確定申告をしなければならない。
2.死亡退職金は、所得税および住民税とも、勤務先のMR社で退職所得に係る税額を源泉徴収されて課税関係は終了し、確定申告をする必要はない。
3.死亡退職金1,800万円は相続税が課税されるので、他の相続財産と合わせて相続税の申告をしなければならないが、所得税および住民税については確定申告をする必要はない。
4.死亡退職金1,800万円は相続税の課税対象となるが、非課税限度額以下であるため相続税は課税されず、所得税および住民税についても確定申告をする必要はない。

[解答] 4
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2014年1月 問36

問 36
WS000057
WS000058
雅敏さんの平成25年分の給与所得および不動産所得の申告に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、和代さん、裕介さん、奈美さんおよび由香さんは、雅敏さんが死亡した日に雅敏さんの死亡を確認している。

1.所得税の申告が必要な場合、平成26年3月17日(3月15日が土曜日であるため)までに所得税の申告をしなければならない。
2.所得税の申告が必要な場合、平成26年4月8日までに所得税の申告をしなければならない。
3.所得税の申告が必要な場合、平成26年10月8日までに所得税の申告をしなければならない。

[解答] 2
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2014年1月 問35

問 35
WS000057
WS000058
FPの倉田さんは、まず現時点(平成26年1月1日時点)における宮野家(未分割の雅敏さんの遺産および和代さんの財産)のバランスシート分析を行うこととした。下表の空欄(ア)に入る数値を計算しなさい。
WS000059

[解答] 14,140(万円)
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2014年1月 問34

問 34
健二さんは、父親の正雄さんが胃ガンで入院したこともあり、医療費が高額になった場合の自己負担限度額について詳しく知りたいと考えている。全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の高額療養費制度における医療費の自己負担限度額に関する下表の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値の組み合わせとして、正しいものはどれか。なお、多数該当については考慮しないものとする。

WS000056

1.(ア)65 (イ)70,100 (ウ)35,400
2.(ア)70 (イ)70,100 (ウ)44,400
3.(ア)65 (イ)80,100 (ウ)44,400
4.(ア)70 (イ)80,100 (ウ)35,400

[解答] 4
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2014年1月 問33

問 33
真紀さんの母親の杉山慶子さんは、先月、年金事務所で国民年金の保険料納付状況を確認し、次の<資料>「被保険者記録照会(資格・納付Ⅲ)」を受け取った。<資料>および下記の計算式に基づいてFPの大久保さんが計算した、杉山慶子さんに65歳から支給される老齢基礎年金の額として、正しいものはどれか。なお、杉山慶子さんの国民年金保険料の免除期間(全額免除および半額免除)は平成21年3月以前のものである。

WS000054
WS000055

1.538,500円
2.557,900円
3.583,900円
4.590,400円

[解答] 3
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2014年1月 問32

問 32
健二さんは、負担が増していく社会保険料のことが気になっている。下記<資料>に基づき、FPの大久保さんが算出した健二さんの健康保険および厚生年金保険の年間保険料(本人負担分)の合計額として、正しいものはどれか。なお、健二さんは全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ)の被保険者である。また、介護保険料については考慮しないものとする。

WS000053

1.400,000円
2.813,600円
3.949,200円
4.1,084,800円

[解答] 4
[補足]

解答解説

(資産設計)2級FP 2014年1月 問31

問 31
WS000047
健二さんは、妹から住宅購入について相談を受けた。FPの大久保さんは、「直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の贈与税の非課税」について健二さんから質問を受け、イメージ図を使ってその仕組みを説明した。下記イメージ図の空欄(ア)~(ウ)に入る適切な数値を語群の中から選び、解答欄に記入しなさい。なお、これまでに贈与を受けたことはなく、この制度について初めて適用を受けるものとする。

WS000051
WS000052

[解答] (ア)1,200(万円) (イ)500(万円) (ウ)2,500(万円)
[補足]

解答解説