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 クイックテキスト動画は、過去問をベースとした教材です。2014年1月から出題された選択肢を分野や単元ごとに振り分け、選択肢の文言をそのまま解説として利用しています。

 過去問の選択肢そのままですので、どの単元がよく出題されているか把握しやすく、余分な知識を全て省いた教材と言えます。まったく勉強時間がなく出題された内容だけでも覚えておきたい方、最後の知識整理をしたい方向けだと考えています。

 聞いて覚えることも視野に入れ、選択肢はすべて読むようにしております。文章と動画(音)を合わせてご利用ください。

 適切な選択肢は解説として、不適切な選択肢は「間違えを見つけよう」という練習問題として構成しています。

 通勤時などは動画(音声)のみで、ご自宅などでは文字情報と動画(音声)と合わせて学習を進めてください。

第1章 ライフプランニングと資金計画

3 ライフプランニングの方法

 

動画準備中

 
 

適切な選択肢で知識を整理しよう!

 

(1) 6つの係数

  1.  現在手元にある資金を一定期間、一定の利率で複利運用した場合の将来の元利合計額を試算する際、現在手元にある資金の額に乗じる係数は、終価係数である(2014.9問3)。
  2.  一定の利率で複利運用しながら一定期間、毎年一定金額を受け取るために必要な元本を試算する際、毎年受け取りたい金額に乗じる係数は、年金現価係数である(2016.5問2)。
  3.  一定の利率で複利運用しながら一定期間、毎年一定金額を積み立てた場合の一定期間後の元利合計額を試算する際、毎年の積立額に乗じる係数は、年金終価係数である(2016.5問2)。
  4.  一定の利率で複利運用しながら将来目標とする額を貯めるために必要な毎年の積立額を試算する際、将来目標とする額に乗じる係数は、減債基金係数である(2014.9問3)。
  5.  一定の利率で複利運用しながら一定期間後に目標とする額を得るために必要な毎年の積立額を試算する際、目標とする額に乗じる係数は、減債基金係数である(2016.5問2)。
  6.  一定の借入額に対して利息を含めた毎年の元利均等返済額を試算する際、一定の借入額に乗じる係数は、資本回収係数である(2014.9問3)。

 

〇間違いを見つけよう

 

  1.  現在保有する資金を一定期間、一定の利率で複利運用した場合の将来の元利合計額を試算する際、保有する資金の額に乗じる係数は、現価係数 である(2016.5問2)。
  2.  毎年の積立額を一定期間、一定の利率で複利運用した場合の将来の元利合計額を試算する際、毎年の積立額に乗じる係数は、年金現価係数 である(2014.9問3)。
    1.  
       

       

      ~掲載している過去問につきまして~

      fp試験問題につきましては、日本FP協会並びにきんざいが公表しております内容を使用しております。実技試験につきましては、資産設計は日本FP協会、個人資産、生保顧客、損保顧客、中小企業はきんざいに著作権がございます。当サイトは、2015年8月、2017年2月に過去問の使用についての取り扱いについて確認しておりますが、何かお気づきの点がございましたら、お問い合わせください。
      金融財政事情研究会のホームページへ
      日本FP協会のホームページへ

       
       



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