クイックテキスト動画2級FP[学科編]/キャッシュフロー表・バランスシート





 

 クイックテキスト動画は、過去問をベースとした教材です。2014年1月から出題された選択肢を分野や単元ごとに振り分け、選択肢の文言をそのまま解説として利用しています。

 過去問の選択肢そのままですので、どの単元がよく出題されているか把握しやすく、余分な知識を全て省いた教材と言えます。まったく勉強時間がなく出題された内容だけでも覚えておきたい方、最後の知識整理をしたい方向けだと考えています。

 聞いて覚えることも視野に入れ、選択肢はすべて読むようにしております。文章と動画(音)を合わせてご利用ください。

 適切な選択肢は解説として、不適切な選択肢は「間違えを見つけよう」という練習問題として構成しています。

 通勤時などは動画(音声)のみで、ご自宅などでは文字情報と動画(音声)と合わせて学習を進めてください。

第1章 ライフプランニングと資金計画

3 ライフプランニングの方法

 

動画準備中

 
 

適切な選択肢で知識を整理しよう!

 

(2) キャッシュフロー表・バランスシート

  1. 現金の収支を表すキャッシュフロー表の作成において、貯蓄残高は、「前年末の貯蓄残高×(1+運用利率)±当年の年間収支」の算式により計算した値を記入する(2015.5問2)。
  2. 個人の資産や負債の状況を表すバランスシートの作成において、株式等の金融資産や自宅等の不動産は、取得価格ではなく、作成時の時価で記入する(2014.1問2)。

 

〇間違いを見つけよう

 

  1.  給与所得者の可処分所得の金額は、給与所得の源泉徴収票の支払金額欄に記載された金額 となる(2015.5問2)。
  2.  ライフプランニング上の可処分所得の金額は、年間の収入金額から社会保険料、所得税および住民税、生命保険料および損害保険料を控除した金額である(2014.1問2)。
  3. 現金の収支を表すキャッシュフロー表の作成において、住宅ローンの返済額は、「前年の年間返済額×(1+物価変動率)」 の算式により計算した値を記入する(2015.5問2)。
  4. 将来の予定や希望する計画を時系列で表すライフイベント表には、子どもの進学や住宅取得などの支出を伴う事項だけを記入し、収入を伴う事項は記入しない (2014.1問2)。
  5. 現金の収支を表すキャッシュフロー表の作成において、住宅ローンの返済額は、利息部分のみを支出項目に記入し、元本部分は記入しない (2014.1問2)。
  6. 個人の資産や負債の状況を表すバランスシートの作成において、不動産は取得時の価額 を記入し、預貯金や負債は作成時の残高を記入する(2015.5問2)。
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