(資産設計)2級FP 2017年5月 問30

改正対応|確認済み(2019.5)|※解説は教材等に使用されるものですので、無断利用はご遠慮ください。

《設 例》

問30
雪雄さんは、最近よく耳にするNISA(少額投資非課税制度)と個人型確定拠出年金(iDeCo)についてFPの妹尾さんに質問をした。妹尾さんがNISAと個人型確定拠出年金の概要を説明する際に使用した下表の空欄(ア)~(ウ)に入る適切な数値または語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入しなさい。

[解答] (ア)6 (イ)8 (ウ)1
[解説]

NISAと個人型確定拠出年金はいずれも税法上のメリットが期待できる運用方法であるため、試験でも出題される可能性が高く、しっかり覚えておきたい。資料以外のポイントは次のとおり
NISA:年間拠出限度額満たなくても翌年に繰り越せない。非課税の期間は5年間で、公社債や公社債投資信託は対象外である。
個人型確定拠出年金:会社員だけでなく、公務員や専業主婦、自営業者も加入できる。通算加入期間が10年以上なら60歳から受取可能だが70歳までに受給開始しなければならない。

解答解説[表示]


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