(資産設計)2級FP 2017年5月 問34

改正対応|確認済み(2019.5)|※解説は教材等に使用されるものですので、無断利用はご遠慮ください。

《設 例》

問34
FPの桑原さんは、まず現時点(平成29年4月1日時点)における福岡家(啓二さん)のバランスシート分析を行うこととした。下表の空欄(ア)に入る数値を計算しなさい。なお、事業用資産および負債については、<設例>の[資料4]に記載された金額を使用することとする。

[解答]13,420(万円)
[解説]

純資産は資産から負債を引いて求める。資料は平成29年4月1日現在で、資料4は青色申告決裁書からの抜粋であるため、平成29年1月1日から平成29年3月31日までの間に変動がない限り、金額をそのまま使用しても問題ない。
・資産
 預貯金等5,260万円+解約返戻金相当額810万円+棚卸資産310万円+器具備品150万円+土地(自宅敷地)3,300万円+土地(店舗敷地)5,500万円+建物(自宅)320万円+建物(店舗)530万円+その他(動産他)210万円=16,390万円
・負債
 事業用借入2,750万円+自動車ローン120万円+未払金100万円=2,970万円
・純資産
 16,390万円-2,970万円=13,420万円

解答解説[表示]


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