紹介動画付き【2021年度】おすすめFP・ファイナンシャルプランナー通信講座

FP・ファイナンシャルプランナー通信講座

フォーサイトのFP通信講座
【サンプル講義】 【ManaBun機能紹介】

フォーサイトのFP講座は、フルカラーテキストとDVDを中心とした通信講座です。年々合格者数を伸ばし、着実に実績を積み重ねています。eラーニングも利用可能で、すべての教材をパソコンやスマートフォンで利用することができるため、隙間学習で効果的に学習することができます。

フォーサイトのFP講座(概要)

(ご注意)価格やコースは変更することがありますので、必ず公式サイトでご確認ください。

価格CD:49,800円(税込・送料別)
DVD:54,800円(税込・送料別)
主なコース2級のみ/3級のみ/2・3級セット
※各CDコース・DVDコース・CD+DVDコースあり
対応実技資産
質問メール(上限あり)
媒体CD・DVD
講師保有資格CFP®
支払い方法クレジット・振込・コンビニ・代引き
日本FP協会認定講座
教育訓練給付金対応
合格祝金制度
口コミ口コミ・合格者の声を見る
備考CDとDVDは選択
資料請求資料請求ページへ
申し込み申し込みページへ
公式サイト公式サイトへ
ECCのFP通信講座
【サポート体制について】 【普通のFP講座との違い】

ECCのFP講座は、DVD31枚、WEB動画67時間、テキスト8冊とボリュームのある講座となっています。FP3級は無料ですので、3級・2級を同時に学習することができます。学習する上で分からないことは、電話がメールで質問でき、回数は無制限です。また、日本FP協会の認定講座になっているため、AFP取得を目指すこともできます。教育訓練給付制度指定講座にもなっています。

ECCのFP講座(概要)

(ご注意)価格やコースは変更することがありますので、必ず公式サイトでご確認ください。

価格2級:59,800円(税込・送料込)
2級+模試など:69,800円(税込・送料込)
主なコース2級のみ
直前対策・予想模試が付いたコースあり
対応実技資産
質問電話・FAX・メール
媒体WEB・DVD
講師保有資格CFP®・1級FP
支払い方法代引き・クレジット
日本FP協会認定講座
教育訓練給付金対応
合格祝金制度
口コミ口コミ・合格者の声を見る
備考3級FPは無料
AFP提案書対応
資料請求資料請求ページへ
申し込み申し込みページへ
公式サイト公式サイトへ
LEC東京リーガルマインド
【サンプル講義】 【初級向けガイダンス】

LEC東京リーガルマインドは、資格受験指導37年の実績とノウハウを持ち、圧倒的な情報量と蓄積されたノウハウで、数多くの合格者を出してきた実績を元に、常時10,000近くの商品ラインナップを揃えています。また、インターネットによるWeb通信講座、音声ダウンロード講座、スマートフォン講座など学習スタイルが多彩です。

LECのFP講座のFP講座(概要)

(ご注意)価格やコースは変更することがありますので、必ず公式サイトでご確認ください。

価格2級のみ:89,640円(税込・送料込)
主なコース2級のみ/3級のみ/2・3級セット
対応実技資産
質問調査中
媒体WEB・DVD・音声
講師保有資格CFP®(6課目合格者を含む)
支払い方法クレジット・振込・コンビニ・代引きなど
日本FP協会認定講座
教育訓練給付金対応
合格祝金制度
備考6課目それぞれ専門講師がいる
他資格受講生割引10%OFF
早期割引10,000円割引
無料セミナー参加者 当日申込割引5,000円
ママ応援割引10%OFF
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申し込み申し込みページへ
公式サイト公式サイトへ
スタディングのFP通信講座
【着実に合格する勉強法】 【合格者インタビュー】

スタディングのFP講座は、他の通信講座とは異なり、低価格路線の講座です。質問には未対応なものの、合格に必要なWEBや音声による解説は一通りそろっており、独学では心もとないが、費用はあまりかけたくない人に向いている講座と言えるでしょう。

講義や教材は、すべてオンラインで行うため、冊子の教材はなく、スキマ学習向けの通信講座となっています。

スタディングのFP講座(概要)

(ご注意)価格やコースは変更することがありますので、必ず公式サイトでご確認ください。

価格2級のみ:29,800円(税込)
2・3級セット:32,800円(税込)
主なコース2級・3級セット/2級のみ/3級のみ
対応実技資産・個人
質問未対応
媒体WEB・音声
講師保有資格AFP
支払い方法クレジット・振込・コンビニ・ペイジー
日本FP協会認定講座
教育訓練給付金対応
合格祝金制度
口コミ口コミ・合格者の声を見る
備考実技は、日本FP協会・きんざい両方に対応としているが、模擬試験の実技は資産(協会)のみで、FQAには「日本FP協会の資産設計提案業務」の受験に対応」とあるため、教材や講義の軸は日本FP協会にあるだろう。なお、きんざいの「個人資産相談業務」セレクト過去問題集(問題・解説)がセットになっている。
申し込み申し込みページへ
公式サイト公式サイトへ
ユーキャンのFP講座

ユーキャンのFP講座は、紙媒体が中心の通信講座で、AFP提案書にも対応しています。講師の保有資格など詳細は分かりませんが、質問はメールか郵便ですることができます。FP以外にも数多くの通信講座を取り扱っているため、複数の資格を考えている人にとっては安心して受講できる講座の一つです。

ユーキャンのFP講座(概要)

(ご注意)価格やコースは変更することがありますので、必ず公式サイトでご確認ください。

価格64,000円(税込・送料込)
主なコース2級のみ
対応実技資産
質問メール・郵便
媒体書籍(紙)
講師保有資格不明
支払い方法クレジット・振込・コンビニ
日本FP協会認定講座
教育訓練給付金対応
合格祝金制度
備考標準学習期間(6か月)を過ぎても、受講開始から12ヶ月までは質問や添削指導サービスを受けることができる。科目別添削(6回)・総合模擬試験添削(2回)付き
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申し込み申し込みページへ
公式サイト公式サイトへ

私の体験記

私は3級FP、2級FPは自宅でTAC通信講座(Web講座)を利用しましたが、集中力が思うように続きませんでした。資格を目指したのはこの時が初めてです(英検などの経験はあります)。

3級FPは何とか合格しましたが、2級FPはわずかに合格点を満たせず不合格、2回目での合格です。

このとき、時間の管理の難しさと集中力の弱さを実感したため、CFPからTACのビデオ講座(通学)を利用しました。その理由は、自習室が使えることです(通信でも自習室は使えましたが、ビデオ講座を利用することで行くきっかけを作りました)。

私は講座の質は受けてみないとわからないと割り切り、学習環境重視で講座を選びました。また不合格の場合、講座を無料または安く受けられる点も重要でした。

当時はオンライン講座があまりなかったため、費用の安い講座が選択できなかった点は今とは異なりますが・・・。ちなみに、FPだけでなく、宅建(合格)や中小企業診断士(一次のみ合格)、証券アナリスト(挫折)もTACで受講しました。

講座はTACですが、模試はTACに加え、LECや大原でも受けています。複数の学校で受けた理由は、その時にFP資格関連の仕事をしたいと考えていたためです。その後、大手資格学校や職業訓練校のFP講師、FP教材の作成に携わっています。現在はFP講座用の教材作成に参加し、これから講座の準備をするところです。

講座を受講する前に

講座を受講する理由は、FPに合格するためです。

WEB講座やDVDであっても、観ようとする努力をしなければなりません。このDVDを観るという行為でさえも自分を奮い立たせる必要があります

価格の安さだけで選ばず、送られてくる教材だけで最後までやり遂げられるのか、よく考えてみてください。

仕事をしながら勉強される方が多いと思いますが、生活を勉強モードにしなければなりません。通勤の電車の中や、寝る前、起きた後、土日祝日など、確実に勉強する時間を確保する必要があります。カフェや図書館で勉強して気分転換するのもお勧めです。

このように、通信教育講座の場合、申込み前にどのような勉強スタイルで行うか決めておきましょう。勉強を継続できる体制を整えておかなければ通信講座を上手く活用できないでしょう。

独学と異なるのは、DVDなど教材が充実しているぐらいで、モチベーションを常に保つ努力をしなければならないのは変わりません。

このような言い方をしてしまうと、講座自体を勧めていないように感じるかもしれませんが、私は講座を利用した理由でお伝えしたように、学習計画や管理はしやすくなります。定期的な教材の発送日を毎回の学習目標として、計画を立てるなど、十二分に活用することは可能です。

通信教育講座は大手の通学講座に比べて半額以下の金額になっていますが、大手の通学講座は6課目それぞれ別の講師が教材作成を行ったり、研究したりしています。

さらに自習室が利用できるなど講座価格に見合うサービスを受けることができます。2級FPの合格率が20%程度と考えますと、2回受験する可能性は高いです(私も2回目での合格です)。最近の合格率は40%以上と高くなっています。1回目で合格できるよう学習を進めたほうがいいですが、講座を選ぶ際には不合格だった場合に講座を再び受けるかどうかも検討しておく必要があります。税制改正が心配な方は再受講を希望すると思いますので、無料や格安で受けられるかなど確認します。ただ惜しくも数問差で不合格になった程度であれば再受講しなくてもすでに持っているテキストで復習すれば十分と判断する方もいらっしゃいますので、再受講の対応は選択の判断材料に含める必要はありません。

FPは時事的要素が強く、法令基準日をまたいでしまい制度が変わると覚え直す必要があります。このように考えますと、一概に通信教育講座の安さだけでは判断できず、やはりご自身の生活スタイルや勉強スタイルに合うかどうかを考えて、どのような方法で勉強するかで選択すべきです。2級の勉強方法についてはこちら(⇒)にまとめてありますので、ご参考になさってください。

諦めなければ合格できる試験ですので、ご健闘をお祈りしております。

講座内容に誤植などございましたら、下記のコメント欄にてご報告いただけますと助かります。

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