2級FP 2014年 9月 第25問

債券投資に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

1債券の発行体の財務状況などにより利払いや償還金の支払いが不履行となるリスクを、信用リスク(デフォルトリスク)という。
2債券の取引高が少ないことなどのため、市場における取引ができなくなったり、通常よりも著しく不利な価格で取引せざるを得なくなるリスクを、流動性リスクという。
3一般に、格付けの高い債券ほど利回りは高く、格付けの低い債券ほど利回りは低くなる。
4一般に、市場金利が上昇すると債券価格は下落し、市場金利が下落すると債券価格は上昇する。

解答 3

1適切
2適切
3×格付けの高い債券ほど債券の価格は上がり、利回りは低下する
4適切

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