2級FP 2015年1月 第17問

地震保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1同一年中に地震保険料控除の対象となる年金払積立傷害保険の保険料と地震保険の保険料を支払った場合、いずれか一方の保険料に限り、地震保険料控除の適用を受けることができる。
2店舗併用住宅を補償の対象とする地震保険の保険料は、その住居部分の床面積が店舗部分の床面積を超える場合に限り、地震保険料控除の対象となる。
3地震保険料控除の控除限度額は、所得税では5万円、住民税では2万5,000円である。
45年分の地震保険の保険料を一括で支払った場合、その全額が支払った年の地震保険料控除の対象となり、翌年以降の地震保険料控除の対象とはならない。

解答 3

1×合算して控除
2×住居部分に支払った金額
3適切
4×年数で割る

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