2級FP 2015年1月 第22問

個人向け国債に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

1個人向け国債は、購入最低額面金額である1万円から1万円単位で購入することができ、中途換金する場合も額面1万円単位となる。
23年満期の個人向け国債は毎月発行され、5年満期および10年満期の個人向け国債は年4回(四半期に1回)発行されている。
33年満期の個人向け国債は変動金利型で、5年満期および10年満期の個人向け国債は固定金利型であり、いずれも半年ごとに利払いがある。
4個人向け国債の募集条件や中途換金時の換金金額は、取扱金融機関によって異なる。

解答 1

1個人向け国債は、最低額面金額「1万円」で、「1万円」単位で購入でき、中途換金も額面「1万円」単位。
2×いずれも毎月発行
3×3年、5年は固定で、10年は変動
4×一律同じ

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