2級FP 2015年1月 第58問

次のうち、相続税の課税価格の計算上、債務控除(相続財産の価額から控除することができる債務および葬式費用)の対象となるものはどれか。なお、債務および葬式費用は、相続または遺贈により財産を取得した相続人が負担したものとし、被相続人および相続人は日本国内に住所があるものとする。

1被相続人が生前に購入した墓石や墓地の代金で、その相続開始時において未払いであったも
2被相続人が所有していた不動産に係る固定資産税のうち、相続開始時点で納税義務は生じているが、納付期限が到来していない未払いの金額
3葬式の際の香典返戻費用
4遺言執行者である弁護士に支払った被相続人の相続に係る遺言執行費用

解答 4

1×非課税財産に関する債務は控除の対象外
2適切。
3×葬式費用に含まれない
4×対象外

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