2級FP過去問解説(学科)2018年1月【問題31】

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問題 31
次のうち、所得税における非課税所得に該当するものはどれか。

  1. 勤務していた会社を自己都合により退職したことで受け取った雇用保険の基本手当

    [解答解説] ○
    適切である。雇用保険の基本手当は非課税所得である。

  2. 法人からの贈与により個人が受け取った金品

    [解答解説] ×
    不適切である。個人への贈与により、個人に対して所得税(一時所得)がかかる。会社員であれば給与となり給与所得となる。

  3. 年金受給者が受け取った老齢基礎年金

    [解答解説] ×
    不適切である。老齢年金は雑所得の対象となる。遺族年金は非課税である。

  4. 賃貸不動産の賃貸人である個人が賃借人から受け取った家賃

    [解答解説] ×
    不適切である。家賃は不動産所得の対象となる。

[解答] 1
[補足]
[類問]

[結果]

2018年1月合格率
・学科 45.63%(協会)/28.53%(きんざい)
・資産設計 57.45%  ・個人資産 31.72%
・保険顧客 50.20%  ・中小企業 47.56%

解答解説[表示]


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