2級FP過去問解説(学科)2018年5月【問題57】

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問題 57
相続税・贈与税の税額を計算する場合の財産の評価に関する次の記述の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

  1. (ア)定期金 (イ)相続人 (ウ)不特定多数の当事者間で自由な

    [解答解説] ○
    適切である。

  2. (ア)生命保険契約 (イ)相続人 (ウ)当事者同士の相対

    [解答解説] ×
    不適切である。

  3. (ア)定期金 (イ)被相続人 (ウ)当事者同士の相対

    [解答解説] ×
    不適切である。

  4. (ア)生命保険契約 (イ)被相続人 (ウ)不特定多数の当事者間で自由な

    [解答解説] ×
    不適切である。

[解答] 1
[解説]

相続や贈与で受け取った財産は無償で取得した財産であり、財産の評価方法が重要となる。相続税法では、財産の評価に関しては、地上権、永小作権、定期金に関する権利等の財産についてその評価方法が規定されている。
・定期金に関する権利とは、契約によりある期間定期的に金銭その他の給付を受けることを目的とする債権のことである。
・財産評価基本通達においては、相続税法第22条に規定する時価に関し、時価とは、課税時期における財産の状況に応じ、「不特定多数の当事者間で自由な取引が行われる場合に通常成立すると認められる価額」としている。

[補足]
[類問]

[結果]

2018年5月合格率
・学科 42.93%(協会)/28.24%(きんざい)
・資産設計 51.68%  ・個人資産 23.87%
・保険顧客 45.47%  ・中小企業 -%

解答解説[表示]


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