2級FP過去問解説(学科)2018年9月【問題15】

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問題 15
住宅用建物および家財を保険の対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、特約については考慮しないものとする。

  1. 家財を保険の対象として契約した場合、自宅で飼っている犬や猫などのペットも補償の対象となる。

    [解答解説] ×
    不適切である。ペットは補償の対象外である。

  2. 家財を保険の対象として契約した場合、同一敷地内の車庫にある自動車が火災により被った損害は補償の対象となる。

    [解答解説] ×
    不適切である。自動車は火災保険の対象外である。補償が必要な場合、任意の自動車保険の車両保険に加入する必要がある。

  3. 住宅用建物を保険の対象として契約した場合、急激な気象変化により生じた竜巻による損害は補償の対象となる。

    [解答解説] ○
    適切である。竜巻による損害は補償の対象である。

  4. 住宅用建物を保険の対象として契約した場合、時間の経過によりその建物の壁に発生したカビによる損害は補償の対象となる。

    [解答解説] ×
    不適切である。時間の経過によりその建物の壁に発生したカビによる損害は補償の対象外である。

[解答] 3
[補足]
[類問]

    [結果]

    2018年9月合格率
    ・学科 39.47%(協会)/21.45%(きんざい)
    ・資産設計 50.52%  ・個人資産 20.47%
    ・保険顧客 37.42%  ・中小企業 41.97%

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