2級FP過去問解説(学科)2018年9月【問題33】

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問題 33
所得税の各種所得の金額の計算上生じた次の損失のうち、給与所得の金額と損益通算できるものはどれか。

  1. 上場株式を譲渡したことによる譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額

    [解答解説] ×
    不適切である(損益通算できない)。

  2. 全額自己資金により購入したマンションの貸付けによる不動産所得の金額の計算上生じた損失の金額

    [解答解説] ○
    適切である(損益通算できる)。

  3. 終身保険の解約返戻金を受け取ったことによる一時所得の金額の計算上生じた損失の金額

    [解答解説] ×
    不適切である(損益通算できない)。

  4. 金地金を譲渡したことによる譲渡所得の金額の計算上生じた損失の金額

    [解答解説] ×
    不適切である(損益通算できない)。

[解答] 2
[解説]
損益通算できるのは、不動産、事業、山林、譲渡の損失だが、株式、不動産、生活に必要のないゴルフ会員権などの譲渡所得は対象外である。
[類問]

[結果]

2018年9月合格率
・学科 39.47%(協会)/21.45%(きんざい)
・資産設計 50.52%  ・個人資産 20.47%
・保険顧客 37.42%  ・中小企業 41.97%

解答解説[表示]


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