2級FP過去問解説(学科)2018年9月【問題59】

改正対応|確認済み(2019.5)|※解説は教材等に使用されるものですので、無断利用はご遠慮ください。

問題 59
下記<資料>に基づき、賃貸の用に供しているマンション(家屋)の相続税評価額として、最も適切なものはどれか。

<資料>マンションの概要
マンションの家屋の固定資産税評価額:10,000万円
借地権割合 :70%
借家権割合 :30%
賃貸割合 :100%

  1. 2,100万円

    [解答解説] ×
    不適切である。

  2. 3,000万円

    [解答解説] ×
    不適切である。

  3. 7,000万円

    [解答解説] ○
    適切である。

  4. 7,900万円

    [解答解説] ×
    不適切である。

[解答] 3
[解説]
求めるのは土地の評価額ではなく、家屋の評価額である。
家屋は貸しているため、借家権割合を使う。
10,000万円×(1-0.3×1)=7,000万円
[類問]

    [結果]

    2018年9月合格率
    ・学科 39.47%(協会)/21.45%(きんざい)
    ・資産設計 50.52%  ・個人資産 20.47%
    ・保険顧客 37.42%  ・中小企業 41.97%

    解答解説[表示]

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