2級FP過去問解説(学科)2019年1月【問題41】

改正対応|確認済み(2019.5)|※解説は教材等に使用されるものですので、無断利用はご遠慮ください。

問題 41
不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

  1. 公図は、登記所に備え付けられており、一般に、対象とする土地の位置関係等を確認する資料として利用されている。

    [解答解説] ○
    適切である。公図は、地図に準ずる図面で、精度が低い。

  2. 不動産の登記記録の権利関係が真実であると信じて取引した者は、その登記記録の権利関係が真実と異なっていても法的な保護を受けることができる。

    [解答解説] ×
    不適切である。登記を信頼して取引した者が保護される効力を公信力というが、不動産登記には公信力はない。

  3. 不動産の抵当権設定登記をした場合、当該不動産の登記記録の権利部甲区に、債権額や抵当権者の氏名または名称などが記載される。

    [解答解説] ×
    不適切である。権利部の甲区には所有権が記載される。抵当権など所有権以外の権利は権利部の乙区に登録される。

  4. 登記事項証明書の交付請求および受領は、インターネットを利用してオンラインで行うことができる。

    [解答解説] ×
    不適切である。登記事項証明書の交付請求はオンラインで行うことができるが、受領は、住所に送付して受け取る方法,受取先として指定した登記所の窓口で受け取る方法、受取先として指定した法務局証明サービスセンターの窓口で受け取る方法の3つであり、PDFファイルなどでインターネットを介して受け取れるわけではない。

[解答] 1
[補足]
[類問]

    [結果]

    2019年1月合格率(未発表)
    ・学科 -%(協会)/-%(きんざい)
    ・資産設計 -%  ・個人資産 -%
    ・保険顧客 -%

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