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2級FP 2018年5月 問題12

改正対応|確認済み(2019.5)|※解説は教材等に使用されるものですので、無断利用はご遠慮ください。

問題 12
個人年金保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

  1. 保険料の支払方法には月払い、半年払い、年払い、一時払いがあるが、他の契約条件が同じ場合、保険料の支払総額が最も少ないのは一時払いである。

    [解答解説] ○
    適切である。まとめて支払った方が総額は少なくなるため、一時払いが最も支払総額は少なくなる。

  2. 年金受取期間中に被保険者が死亡した場合、相続人等が死亡給付金を一時金として受け取ることができる。

    [解答解説] ×
    不適切である。年金受取日期間中の死亡なので、生きていなければ受け取れない終身年金や有期年金は支給終了となり、確定年金は残りの期間分を年金か一時金で遺族が受け取れる。なお、年金受給開始前であれば、既払保険料相当額が死亡給付金として遺族に支払われる。

  3. 定額個人年金保険は、契約時に基本年金額が確定するが、変額個人年金保険は積立金の運用成果によって年金額が変動する。

    [解答解説] ○
    適切である。問題文のとおり、定額個人年金保険と変額個人年金保険の大きな違いは、年金額が変動するかどうかである。

  4. 定額個人年金保険は、他の契約条件が同じ場合、保険料の払込満了から年金受取開始までの据置期間が長い方が、受け取る年金額は多くなる。

    [解答解説] ○
    適切である。保険料の払込満了から年金受取開始までの据置期間が長いほど保険会社は運用できるため、受取金額は多くなる。

[解答] 2
[補足]
[類問]

[結果]

2018年5月合格率
・学科 42.93%(協会)/28.24%(きんざい)
・資産設計 51.68%  ・個人資産 23.87%
・保険顧客 45.47%  ・中小企業 -%

解答解説[表示]

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