(資産設計)2級FP 2015年1月 問36

問 36
WS000123
WS000124
英雄さんには、退職する際に退職一時金として3,000万円が支払われる予定である。英雄さんの退職一時金に係る所得税に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、MR社が募集している希望退職に応じて退職した場合は会社都合による退職に該当し、「退職所得の受給に関する申告書」は適正に提出するものとする。また、退職時点での英雄さんのMR社における勤続年数は30年であり、退職は障害者になったことに基因するものではない。
WS000126

  1. 退職所得控除額は1,500万円であるので、退職所得に係る所得税として、150万円が退職一時金から源泉徴収される。

    [解答解説] ×

  2. 2.退職所得控除額は1,500万円であるので、退職所得に係る所得税として、108.9万円が退職一時金から源泉徴収される。

    [解答解説] ○

  3. 3.会社都合による退職であるので、退職所得控除額は通常の退職所得控除額に100万円加算された1,600万円となり、退職所得に係る所得税として、140万円が退職一時金から源泉徴収される。

    [解答解説] ×

  4. 4.会社都合による退職であるので、退職所得控除額は通常の退職所得控除額に100万円加算された1,600万円となり、退職所得に係る所得税として、97.4万円が退職一時金から源泉徴収される。

    [解答解説] ×

[解答] 2
[補足]

解答解説


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