(資産設計)2級FP 2016年5月 問20

問 20

下記の相続事例(平成28年4月10日相続開始)における相続税の課税価格の合計額として、正しいものはどれか。
WS000357

  1. 4,800万円

    [解答解説] ×

  2. 4,900万円

    [解答解説] ○

  3. 5,300万円

    [解答解説] ×

  4. 5,400万円

    [解答解説] ×

[解答] 2
[解説]
平成28年4月10日に相続開始されている。長女・二女ともに相続開始日以前3年以内に該当しているため、対象かどうかを判断する。長女の住宅資金贈与の非課税適用は、対象外だが、二女の現金100万円は対象となる。
また、債務及び葬儀費用は控除することができる。
課税価格の合計額 1,200万円+1,000万円+3,000万円+100万円-400万円=4,900万円

解答解説


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