(資産設計)2級FP 2017年1月 問4

改正対応|確認済み(2019.1)|

問4
外貨定期預金に関する次の(ア)~(エ)の記述について、正しいものには○、誤っているものには×を解答欄に記入しなさい。なお、(イ)の解答に当たっては、為替手数料は考慮しないこととする。

  1. (ア)満期時の利息は、雑所得として課税される。

    [解答解説] ×
    不適切である。20.315%の源泉分離課税である。なお、元本部分の為替差損益は雑所得となる。

  2. (イ)満期時の為替レートが預入時の為替レートより円安になった場合、為替差益が期待できる。

    [解答解説] ○
    適切である。逆に満期時の為替レートが預入時の為替レートより円高になった場合、為替差損が期待できる。

  3. (ウ)預入時の元本1,000万円までは、預金保険制度の対象となる。

    [解答解説] ×
    不適切である。外貨定期預金は、預金保険制度の対象外である。また、預金保険制度では元本1,000万円とその利息までが対象である。

  4. (エ)為替手数料は、同一通貨であっても金融機関ごとに異なっている。

    [解答解説] ○
    適切である。為替手数料は金融機関によって異なる。

[解答] (ア)× (イ)○ (ウ)× (エ)○
[補足]

解答解説


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