2級FP過去問解説(資産設計)2018年5月【問37】保険金の計算

【第10問】下記の(問35)~(問40)について解答しなさい。




問37

圭一さんは、長女の桃子さんがまだ中学生であり、かつ、事業用の借入金も多いことから、現在加入している生命保険で十分な保障を得られるのか心配している。そこで、自分が死亡した場合に支払われる死亡保険金で負債の全額を返済した後に残る保険金について、FPの野村さんに試算してもらうことにした。これに関する野村さんの次の説明の空欄(ア)、(イ)に入る適切な語句を語群の中から選び、その番号のみを解答欄に記入しなさい。なお、現在加入中の生命保険契約に関しては、保険期間の満了により消滅するものを除き、中途解約はせず、同一内容で有効に継続しているものとする。また、今後、新たな生命保険に加入することもないものとする。


[正解]
(ア)  (イ) 

[解説]

圭一さんが被保険者の保険を選ぶ。また保険期間に注意する。
・現時点(2018年)
1,000万円+5,500万円+3,300万円+240万円=10,040万円
10,040万円―7,000万円=3,040万円・・・負債額を引いた額
・2022年時点
500万円+3,300万円+240万円=4,040万円・・・純子さんに支払われる死亡保険金の合計額


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