2級FP過去問解説(資産設計)2020年1月【問28】

【第8問】下記の(問26)~(問28)について解答しなさい。



問28

香川さんは、退職金として受け取った1,500万円を老後の生活資金の一部として使用するつもりである。これを15年間、年利1.0%で複利運用しながら毎年1回、年末に均等に取り崩すこととした場合、毎年年末に取り崩すことができる最大金額はいくらになるか。


[正解] 21,080,000 (円)

[解説]

一定額を複利運用しながら毎年末に取り崩すことができる金額を求めるためには資本回収係数を使用する。[係数早見表]より、1,500万円に0.072をかける。よって、
 15,000,000円×0.072=1,080,000 (円)
となる。



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