2級FP過去問解説(資産設計)2020年9月【問20】

問20

 相続税における「小規模宅地等の評価減の特例」に関する下表の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値の組み合わせとして、正しいものはどれか。

宅地等の区分適用限度面積減額割合
特定事業用宅地等※400㎡( ア )%
特定同族会社事業用宅地等
特定居住用宅地等330㎡
貸付事業用宅地等※200㎡( イ )%

※特定事業用宅地等と貸付事業用宅地等については、一定の場合に該当しない限り、相続開始前( ウ )年以内に新たに(貸付)事業の用に供された宅地等を除く。

  1. (ア)50  (イ)80  (ウ)3
  2. (ア)80  (イ)50  (ウ)1
  3. (ア)80  (イ)50  (ウ)3
  4. (ア)50  (イ)80  (ウ)1

[正解]  (適切)

[解説]

宅地等の区分適用限度面積減額割合
特定事業用宅地等※400㎡ア 80 )%
特定同族会社事業用宅地等
特定居住用宅地等330㎡
貸付事業用宅地等※200㎡イ 50 )%

※特定事業用宅地等と貸付事業用宅地等については、一定の場合に該当しない限り、相続開始前( ウ 1 )年以内に新たに(貸付)事業の用に供された宅地等を除く。


[要点のまとめ]

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